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昭和50年(1975)5月、尾藤三柳によって創設されたました。
初期は、新しい川柳家の育成とにつとめ、川柳の基礎的体系化を記事としてきました。5周年大会前後のグループ勉強会、研究句会では、多くの新人川柳家を輩出し、今日も多くの作家が活躍しています。
「川柳公論」は、常に新しい川柳研究上の発見や、歴史の掘り起し、関連分野との比較研究などを通じて、川柳の本質を発信しています。
川柳フォーラム朱雀会発足により、より研究的内容を次の指導者レベルの川柳家に指導、正しい川柳の捉え方を徹底して追及しています。
現在では、評論・研究を中心に川柳の本質を浮き彫りにする作業を追及しています。
30年間の川柳公論史については、pdf資料でご覧ください。
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