鶴彬生誕100年 建長寺 川柳シンポジウム

「自由」をテーマにした川柳公募

第2回中間発表

 

 募集間もなく、多くの方の応募を頂いております。その中から、受賞とか入選とかに関わらず、面白い句をご紹介いたします。
 紹介されたからといって喜ぶのも早いし、掲載されていないからといって悲しむのも早い。
 ライバルの句を参考に、もっともっと「自由」に、目を向けてください…。

「ご自由に」タダより怖いものはない
「好きにして」それが一番縛られる
「自由人」これが私のあだなです
18の権利に「自由」額に入れ
あほだよと胸張る自由あるからね
アメリカが世界に自由押し売りす
いつの世も自由と金は淋しがり
いらないよアメリカみたいな自由なら
ご自由に妻に言われて不自由に
つかのまの自由が一番リフレッシュ
なんかいい「自由時間」は開放感
ニートの子跡を継いだら自由業
にがうりの自由気ままに太りたれ
パックツアー昼食メニューだけ自由
パリの下セーヌ河岸にブルーテント
フィルターを通した自由に気づかない
フリーダム押し付け戦火巻き起こる
フリーダム世界レベルで叫ばれる
フリーです自由業と紙一重
ミャンマーに自由の弦を弾く指
み仏の手の内知らぬ孫悟空
よく見ると小さな自由が溢れてる
リタイアに高原の風心地よい
わがままを通したいから核を持つ
わが自由あらかた妻に握られて
わが道を行く人生の自由形
愛されぬ自由愛される不自由
一瞬の自由をもらうシャボン玉
一枚の切符で行けるところまで
何しょうかそんな自由も不自由だ
海渡る鳥の姿に自由見る
慣れてくる一人暮らしも悪くない
気まぐれに翼広げて空にキス
泣く自由泣かれる側を呪縛する
空っぽの孫の手の中自由生き
ケータイをもたず風船飛んでゆく
月だって何時でも丸い訳じゃない
肩書きが増えて自由が減っていき
原爆忌蝿が自由に飛び回る
言論の自由あふれる馬鹿テレビ
戸惑うな首輪はずした飼い犬よ
枯葉散るオープンカフェで飲む珈琲
好きなよにさせて後から付けが来る
行き先を決めぬ御仁に見える風
婚活に疲れ自由をやっと知り
妻の留守望んだ自由もてあます
雑草が伸び伸び生きる芋畑
子が巣立ち「さあ、これから」と妻も去る
子離れと夫離れで得た自由
指示待ちの手持無沙汰を埋める指
指定席よりも空いてる自由席
死んでなお自由に成れぬ我が身かな
自由さに恐れをなして檻に入る
自由さに戸惑いルール増えていく
自由したその代償に親を看る
自由だと叫び諸刃の剣を振る
自由だと言われ続けてはや三十路
自由って「生もの」すぐに過去になる
自由ってなんだと聞けばニャーと鳴き
自由ではなさそう自由の女神像
自由とは寂しいものと知りました
自由などあると思うな腹が減る
自由など焼いて食べれもせぬくせに
自由なら売るほどあるよ定年後
自由には飽食もあり飢餓もあり
自由化で不自由が増える暮らし向き
自由形なのに自由でない水着
失って髪と自由のありがたみ
取り締まり受けぬ程度に自由律
手に入れた自由を今は持て余す
手をつなぐ不自由だけど幸せだ
終身雇用昭和は遠く自由の身
初孫は自由に泣いて笑ってる
掌で踊る自由も欲しい俺
掌中にあると色褪せする自由
常識という名の檻に入れられる
職がないこれほど怖い自由なし
親送り真の自由が身にこたえ
身のほどの自由で足るを思い知る
生きがいは自由と勇気愛の旅
説明がしにくい自由持っている
船が出る三途の川は自由席
選択の自由の前に職がない
選択の自由はあれど仕事なし
選択肢多い「自由」に縛られる
前のめりたまには後ずさる自由
善と悪自由を軸に廻ってる
善人の意識を捨てた身の軽さ
太陽と一緒に寝起きして暮らす
退院し感謝と自由痛感す
大空を自由にかじる昭和の子
大国の都合に揺れる自由の灯
但し書き自己責任が後で効き
棚ぼたの自由はすぐに色褪せる
定年で自由と孤独引き替える
定年の自由とカネがつり合わず
天秤がいつも必要自由人
東西も南北もなく踏む一歩
特急に乗って電源オフにする
尼寺に何事もなし蝉時雨
虹色のランドセル達あっちこち
認知症の寝てる間介護にある自由
年金で今日の自由を買いに行く
納豆にソースをかけてなぜ悪い
背伸びするほんの空間あればいい
縛られて喜ぶ奴のいる自由
発言の自由で閣僚また辞任
彬忌に自由の意味を噛み締める
不自由があったおかげで今自由
不自由と道連れをする夫婦旅
不自由な5・7・5でも自由詠む
不自由も自由も生きていればこそ
不自由も選択できる自由主義
不眠症孤独な自由手に入れる
怖いもの知らず自由な若者よ
風にのり遙か彼方の夢めざす
平成に自由溢れて溺れそう
変な奴血液型は自由型
奔放に生きて自称文化人
未だ出来るそんな予感が自由なり
目を閉じて広がる宇宙個の無限
野良たちの自由の代償サバイバル
有休があるのに取れぬ不自由さ
遊んでおいでケータイの範囲内
連休もありがたくない自由人
連中が安い自由にほくそ笑む
腕時計狂ったままのひとり旅

熊谷そうたろう
琥珀主
踊るドンタコス
石原睦月
りりあん
新原明雄
岸野たかさま
花房尚作
タケ
松原yuka
高原佑奈
あじさい恵子
和泉雅江
末国詩つけ糸
ジョブレス・ヒー
弓月
松永さごじょう
岩崎がん
ヒ〜ラ〜
今井紙風船
唐変木
山下大貴
林比左史
林太郎
林善隣
人若丸
山月堂
竹重満風
小田由実
ボケ爺さん
福永詠福
坂口まゆら
水鳥舞美
峠の天園
煌煌爺
ありたこはる
堀田さんなんぼう
林善隣
紙風船
宇野俄か雨
橋立ちほ
大島榛
四国三郎
嵐山
やなぎん
野尻のんです
山海の珍味
川辺お天気パパ
中村かっぱ
福寿草
掛園はまゆう
富田うましか
あさか陽
佐藤等々庵
宮崎シマ子
諸心君
玉田カヤック
いちゆめ
吉田国夫
四季
S.ヒデキ
たかさま
藍澤こころ
佐藤痔遊
秋波
周平
中年やまめ
紫ゆかり
三上馬左史
ひだまり
中出なお
とむちゃん
小川じいじ
古市堅忍
加藤ゆみ子
佐藤陽人
木下らいおん09
尾崎裕美
井口堂のロバ
笑う希望
梶Q太郎
森田ヒ〜ラ〜
三上福助
風真亜
上條むーむー
小林世直士
飛梅
古谷文子
川村団塊子
ゆずママ
まりりん
家近伏竜
福助
島崎穂花
小田中散歩
かわちゃん
浅草加奈子
フィリップ・まろ
澤田千春
樋口爺さん
白川楽人
宮崎シマ子
ラジオネームせんせい
中三元
丸山健腸庵
渡会雅魚
マメ豆腐
荒井蝶胡
小峰貴宏
東元桃源
安兵衛
川口たけ
上中直樹
樋口裏表
真鍋里
八木澤自由人
清茶庵
藤田逸人
バタフライ
矢田幸雪
横田広大
森田おかぴ
松下らんかな
雅江
山本タンタン
ごんすけ
大槻けい


 またまた、作句意欲が湧いてきました。応募フォームはこちらです。

投句者の皆様からのメッセージ

●「自由」とは不思議なものですね。 川辺お天気パパ
●この年になって自由きままに生きてきたこと、悔いるのですが、尻を拭くのは当たり前、夏のカンナのように潔く拭く所存です。
●また、建長寺に行きたいですね たかさま
●もともと俳句を作っていたのですが、川柳の意義や歴史について調べようと思い、同時に川柳を作ったりもしているところです。 宇賀神定遁
●言論、行動、信仰宗教に自由があるというのはありがたいことです。が、昨今自由と身勝手を(私も含めてですが)勘違いする傾向があると思います。 塩見花ごろも
●子供が大きくなるにつれ、様々な社会問題や世界情勢に、目が向くようになりました。 子供達が歩き出す社会において、本当の意味での「自由」、もっと論じられる機会があるといいなと、思っています。 さつまひろ
●「試験に合格しないと、単位をとれない」という緊張から、やっと解放されたときの気持ちをあらわしています。 小西 スターダスト
●「自由」ということが許されなかった時代を考えると今の私たちは本当に幸せだと思います。そんな、あたりまえのように思っている自由をあらためて考えるよい機会になりました。そんな「自由」というものを自分の人生にプラスにできるような人生にしたいと思います。 八木澤自由人
●「自由」という言葉だけがひとり歩きをして、勝手に間違った解釈をしている人が世の中には増えてきている気がしてなりません。自由は、多くの奮闘や苦難を乗り越えた先にその人が手にするひとときの休息のようなものだと思います。「なんでもしていいのが自由だ」という風に考えることは完璧な間違いです。どうかその自覚を持った人が増え、現代があと少しでもいい、平和になってくれたらと願うばかりです。 もりもりダンシング
●「自由」といわれると、どこまで自由なのか考えてしまいます。そんな自分が可笑しくなります。 大槻 けい
●「自由」とは、どこへいようとも、その人自身の「考え方」によって大きく変わると思います。かごの中にいる鳥であっても、「自由」にさえずることのできる「幸せ」を感じるかどうか。幸せの解釈は、人の心が決めるものだと実感しています。 佐藤 智栄
●「自由」と言われる今の社会で「自由」を考え直すきっかけになりました。 喜谷 かおる
●「自由」は規制があるから認識される。正義は悪があるから認識される。そう考えると、自由を掴む事は、何て難しいのだろう。 ヒ〜ラ〜
●「自由とは何か」と問われれば、何か哲学的な問いのような気がします。でも、奴隷身分に苦しんでいる人に同じ問いを向ければ、明確な答えが返ってくるに違いないでしょうね。彼ら(あるいは彼女ら)には勝ち取るべきものがはっきりと見えているのだから・・・。今日多くの人にとって、自由は勝ち取るべきもの(あるいは勝ち取ったもの)ではなく、空気のように当たり前のもの。だから見えにくい気がします。自由とは「本当の自分従うこと」ともいえます。しかし「ありのままの人間」は自由ではない。 中川藤次郎
●「夢の世界」で実現したい事は山ほどあれど、現実はシビアな世界。 ヒ〜ラ〜
●1.アメリカとの対比です。拳銃、怖いです。笑  2.それだけあれば幸せです。  3.疲れてるのですぐに顔をうずめたいです。 福原 華妻
●13年7か月に及ぶアウン・サン・スーチーさんの自宅軟禁に胸が痛む。 島崎穂花
●十七文字と言う拘束は有るが、その世界は拘束がない自由 ドンキホーテー
●20代後半から、女性同士で集まれば、結婚、出産、仕事をどう両立させるか、どれを選択するかの悩み相談会となっていました。女性に選択肢が増えたことは嬉しいことですが、親はやはり結婚して子を産んで…と「一般的な幸せ」を望むもので、その親への思いとの狭間で多くの女性は悩んでいると思います。 親不孝娘
●いざ自由となると、何をしていいか、思いつかないです。 弓月
●いつでも人生の主役は自分です。演じていく上で必要なのは、自分の心に常に正直になること 霜田インディゴボーイ
●お互いの立場を認め合い尊重する社会がいいですね。 三休子
●きままに暮らしています。「今が幸せ」と思える自分が、うれしいです。 坂口 まゆら
●この応募をきっかけに、自由という事についてもう一度考えてみました。自分の中の自由というイメージを言葉に綴るのは難しいと思いました。 糸蚯蚓
●これからもこのような企画が長く続くように精一杯応援していたいと思います。 小峰 貴宏
●ご盛況をお祈りいたします。 あとらすこば
●シンポジウムちらし拝見しました。関心あります。 川村 団塊子
●すべての子供たちが笑顔で自由に幸せになる権利があると思う。地球に生まれることがどんなにすばらしいことか、今考える時期ではないでしょうか?そんな意味をこめてつくった川柳です。 坂野 さち
●チャンスを頂き有難う御座いました。 中込 幸崖
●ちゃんと5・7・5におさまってないものが多いです。具体的な場面が思い浮かびにくいものばかりかもしれませんが川柳とはほぼ無縁の素人の川柳なのでまあいいかと気軽に応募してみました。読んでくれた方、ありがとうございました 土井 泰弘
●デモクラシーの語源は、人民支配 デモス・クラティアではなかったかと 枯田珍坊
●どうせダメでしょうけど・・・・ 臨海和笑
●とりあず作ってみましたが推敲不充分なのでまた再度応募します。 陶酔
●なんでも自由とは、モラルも秩序もなくなってしまいます。人間社会に暮らす以上、たいせ●つにしたいとおもっています。 畔柳 こういち
●はじめまして。自分の言葉で表現して、応募するのは今回が初めてです。自由のようでいて、どこか息苦しさを感じる世の中に思いますが、一人ひとりの感じたことや、考え方、気持ちを、尊重して、理解できる、心が柔軟で自由な人になりたいなとおもって、詠ませて頂きました。上手く表現は出来ていないかもしれませんが、今回は参加できただけでも嬉しく思います。ありがとうございました。 廣田 智美
●フリーランスとして翻訳業を行っていますが、企業等に「売り込み」を行わないと、仕事は回ってきません。坂本 義教
●また創作意欲がわいたので新しく作品おくります。よろしくお願いします。 藍澤 こころ
●もうすぐ60歳。いや、まだ60歳だ。人生80年とすれば、未だ25%も残っている。 矢田 幸雪
●よろしくお願い致します。 赤澤 あか
●愛犬の首輪が壊れて、愛犬は自由の身に。嬉しくて走り回り、捕まえようとすると噛みつく始末。気持ちはすごくわかるけど、このままでは困るので専門家にお願いしました。今はまた元の暮らしをしている愛犬です。 それでも愛犬家
●一句、五句のように自由は万能ではない。 樋口 裏表
●横須賀に住んでいた頃時々「建長寺」を参拝しました。せみ時雨が懐かしいです。 萩原 吾亦紅
●何が自由で、どうしたら不自由なのか、その定義をふと考える今日この頃。 森田ヒ〜ラ〜
●何でもそうですが、フリーテーマとか、自由に書いていいとか言われると、何にもテーマがなかったりするときよりも難しいものだと思うんです。なので、こんな川柳になりました。 保位てんてこママ
●家族5人の句を集めてみました。 夏雪
●改めて自由の持つ意味を考えるいい機会になりました。ありがとうございました。 福永 詠福
●海外に行って初めてこの国の自由を知った経験が何度もあります。 船岡五郎
●官僚の悪さ 税金を何だと思っているのか。 鞍馬天狗
●幾つになっても羽根を伸ばしたい亭主と許さない女房の相関図。 裏表
●宜しくお願いします。 中田 恵祐
●金融危機の現在、せめて川柳位自由にやらせてよ。とそんな気分です(笑)。で終れば良いのですが、実は我が家の補正予算確保の一環です(爆)。(爆)と入れて(自爆)にならない●様、当選を祈っています! 山口 胡桃庵
●建長寺、聞いただけでも親しみが湧きます。 うだつ
●建長寺の活動頭に入りました。 川村 団塊子
●建長寺は今は何の花が咲いているのでしょうか。また、鎌倉に行きたいですね。 岸野 たかさま
●現在の自分の立ち位置を考えるとき、想定する対象物次第で、同じ状況でも、自由にも不自由にも感じられることがあります。(そう言う発想自体、まだまだ不自由な状態かもしれませんが)それもまたその時々で変わる気持ちのうつろいの不可思議かと思え、その都度、こう言う川柳創作のチャンスを得たときに、自分の気持ちを掬いだしては内面の変遷を愉しんでいけたらいいなと思います。 石原 睦月
●高校行ってる時にふと思いついて、それはスルーしていたんですが公募の雑誌でみつけて応募しようと思いました。 はかいこうせん
●今まで“自由”ということをあまり考えませんでした。でも鶴彬さんの川柳の一部を知ってから“自由”にものが言えること、“自由”で居られることの有難さを思っています。 荒井蝶胡
●今回の「自由」のテーマから、自由について考えるきっかけができました。 KAZOO
●今回のシンポジウムのご成功を心よりお祈り致しております。 いちゆめ
●今改めて自由という言葉を考えました 自由というのは全てのことに自己責任を全うして初めて自由という事がついてくると思います みいちゃん
●最近、親もなくなり、心配がなくなり、自由人してます。 中村かっぱ
●最近、体験したことを詠んでみました。 掛園 はまゆう
●最近のニュースを見ていて感じたものを、表現しました。 高城現代と社会
●猫って自由だな〜って思います。飼ってます。自分一人というのが本当の自由な人かなと思います。でもそれでは生きていくのは難しいので、けんかする事があっても家族と一緒の方が良いですね。 松橋 啓吾
●旅人のどこへでも行ける自由、病人の世間を俯瞰できる自由、平均的日本人男性の自由 宵どれの木
●昨今の世の乱れは、自由が支配しているような気がします。自由の中に規律があることを忘れているような気がします。 飛梅
●残暑お見舞い申し上げます! 平 まゆみ
●子育てから開放されて、自由になりたい。でも次女が障害児なので大きくなっても介護が必要だろうな。 ままちゃん
●子供たちに与えられた遊ぶ事の自由。最近は外遊びも不自由になりました。この現実は悲しい事ですね。 真鍋 里
●思い描く夢は人それぞれで、それを何のしがらみもなくあっさりと自由に叶えられるのもそれぞれの思考、夢の中だけだと思いつくりました。 前川 仁
●思うように動かない手が、リハビリで自由になりました。不自由になった時、当たり前に思っていた自由を取り戻そうと、人は頑張れるものですね。 神野 ハルヒ
●私は、私の心に芯を持って、もっとのびやかに生きられたらなあ、人と関われたらなあ、と思います。 和歌山春
●私も早く家族から自由になりたいです。 柳本 おみつ
●時間が、お金が、家族が、仕事が、と何かと自由にならないと嘆いているあなた、自分に手かせや足かせをはめていませんか。自分の考え方次第で自由にも不自由にもなるのではないでしょうか。 松岡イク
●自分なりに「自由」について作品として考えてみました。 フィリップ・まろ
●自由 実行するには責任が伴う 考えさせられるお題です。 諸心君
●自由、自由というけれども、今日、一般大衆に許された自由は限りなく限定的であり、その限定的な自由を謳歌するために、いろいろな社会問題が起こっている、という側面があるような気がします 大谷胎児
●自由〜って素晴らしい〜♪ 自由が好きなの〜さあ〜♪ 踊るドンタコス
●自由・平等・博愛、難しいですね。 井口堂のロバ
●自由があるようで、実はない世界が、多いのではないでしょうか?本当に自由、真実が開かれますように。 笑う希望
●自由がどうあるべきか、自由によってだめになってしまったことを籠めて書きました。 那須 貴志
●自由が欲しい、自由にしてくれという言葉をよく耳にするが、本当の自由は心の中にあると思う。どんな状況下にあっても自由は自分がつくるもの。お金では買えない。自由があれば希望を持ち夢を叶える生きる力が与えられると思う。自由を大切にしたい。 朝方夢子
●自由だからこそ、今こうして詩を読める自分がいるんですね・・・ 中川 藤次郎
●自由って、考えれば考えるほど、深いですね。 林太郎
●自由って難解! ラジオネームせんせい
●自由であればあるほど 不自由に感じて・・・! 西 茶目
●自由であればあるほどその価値を忘れる。日常の不自由を自由と思い込んでいることもある。 北野 聡庵
●自由というのは、心地よい耳障りな言葉ですが、本当はすごい重い責任を伴っているということを忘れてはいけないと思います。 ゆうじ
●自由というのは、難しい言葉だと思います。なぜなら、取り方によって全然違う意味合いを持ち合わせるからです。自由の女神のあるアメリカは、見方にかえれば、束縛の国であったりします。自分は「自由」という言葉についてもっと探求していきたいと考えています。 堀田ベクトリアン
●自由というのは素晴らしい事だと思います。しかし、自己責任意識に欠いた現代人が多い事が気に懸かります。常に自助努力、自己責任の基盤の上に…初めて自由を満喫できるのだと思うのです。 矢田 幸雪
●自由という字をずっと見ていたら、なんだか感覚がおかしくなってきてしまいました。。。。。 紫ゆかり
●自由とは、自分のこころの中にあると思います。 佐藤 陽人
●自由とは、非常に難しいです。不自由があるから自由がわかるような。当たり前が当たり前でなくなって、はじめて自由を知るのか。親元を離れて自由になれたのか・・・ 白川 楽人
●自由とは大きなテーマだと思いました。 あじさい恵子
●自由とは名ばかりの世界の多いこと。今更ながら、あきれます。 周平
●自由と平和、そして平等な社会の実現が夢です。 吉野わいちゃん
●自由なる幻想に地の果てまでもついてまわるは自己責任かな。致し方なし。 三上福助
●自由にしていいと言われると余計縛られる感じがしますよね。 マメ豆腐
●自由になりたいと言う人を見ると、自由じゃないかと思う。けれど、考えれみると本当に自由な人などいないかもしれないと考えてしまった。 ねずみのうちわ
●自由になるということは難しい。昔、「自由からの逃走」という本があった。他人を助けるために死んでいく自由もある。 人若丸
●自由には自己責任がつきまとい、窮屈な面もある。 竹重満風
●自由にも様々ですが、自由の中には責任も伴うはずです。何でも勝手気ままだとは思ってはならないと思います。 真鍋 里
●自由に慣れた心が何かを無くして行く。 樋口 裏表
●自由に書きました。笑 吉村 ひろろ
●自由に生きている人は自由なんて考えないでしょうね、猫みたいに・・・。 吉田 国夫
●自由に生きるには、勇気が必要。勇気をくれる愛が必要ですね。 笑う希望
●自由の意味を本当に理解している人がどれほどいるのか最近の社会を見ていると感じてしまう。 小泉 野人
●自由の国の正体見たり、と言えそうな国際社会です。 坂本 義教
●自由の世界を感性で捉えるか、現実の経験で訴えるか。世の中、本当に不自由だ。 ヒ〜ラ〜
●自由は、権利です。 畔柳 りか
●自由は、人それぞれですね・・・。 俄か雨
●自由は叫ばなくても存在する。 爺爺さん
●自由は継続する力が必要。 ドンキホーテー
●自由は退屈ではいけません。楽しく自由を転がしたいですね。 井口堂のロバ
●自由も、人それぞれのようです・・・。 宇野 俄か雨
●自由を渇望してやまないオヤジがなんとか知恵をしぼって詠みました 浅野てむじん
●自由を求めて、ただの独りよがりになりがちなこの時代を見つめ返すきっかけになればと願っています。 すーさん
●自由を考えるほど理不尽な不自由のなかに閉じ込められた私たちであることよ!というのがこの企画に参加した感想です。残念ながら自由を謳歌することが出来ませんでした。定年を過ぎ自由を求めて海外旅行をしても不自由、高齢者から後期高齢者に向かうほど規制の枠で縛られ、夫婦の間もギクシャク、アメリカでは自由の女神の見学も制限され、自由の鐘のヒビの様に世界は引き裂かれたままであります。 東元 桃源
●自由自由と言っていても、本当は自由ではないかもしれませんね。 竹重満風
●趣旨にも企画にも深く共鳴を覚えます。現代への貴重な示唆や教訓を与えてくれる存在だと思います。 上州旅人
●受かりますように 高野 あびっこ
●修学旅行で自由行動の時間に、「節度を守れよ」と言われた事が忘れられない。 青木 オヤス
●昭和19年生まれ、戦争を知りません。戦後の貧乏(皆そうだったが)はあったが、徴兵も戦争もなく、米国に与えられた?自由民主主義のもと、経済成長と共に生きてまいりました。幸いにも私の一生は、歴史の中で稀有な平和な時間帯だったと思います。この状況がいつまでも続きますように。 清助
●心の解放こそ、真の自由です。 氷川の杜
●真の自由とは何かを社会的、心理的に書いたつもりです。そのことが伝わればいいのですが。 平田 圭亮
●親による虐待問題が後をたたない社会になっています。そのため子どもの自由が大人によって奪われてしまっています。この社会に対する思いを川柳にしてみました。 佐藤 達哉
人間は希望があるから耐えられる。自主的生き方、行動が自分を、社会を変えていく。 ヒ〜ラ〜
●人権が守られぬ自由は自由ではありません。絵に描いたモチです。 人権が守られる自由を、声に出し守りたい。 今井紙風船
●世界が平和になり、人々が本当の意味でも自由を手に入れて欲しい。自由とは気持ちの持ちようで、案外身近にあったりもするんです。むしろ、その存在に気付けるかが、自由を感じる一番のポイントではないでしょうか。ただ、自由って何してもいいような気がするけど、そうじゃない。制限してくれるものがないと、実は人間って弱い生き物で求めていたはずの“自由”に振り回されちゃうこともあるんですよね。自分の描く自由とは何か。考えてみるといいですね。 仲子 澪虹
●是非、お参りさせて頂きたいと思います。 藤井 勝也
●成人の年齢の18歳引き下げで、どんな自由が町を闊歩するのか。耳障りのよい「自由」の、それぞれの受け止め方が問われることとなりそう。 石原 睦月
●責任のない自由はありえません。 板垣 パパラッチ
●絶対的な自由ってなんなんでしょうね? 浅草加奈子
●川柳…手軽そうで難しい…。お題も曲者というか、何というか(汗)。 小川千秋
●川柳は、江戸時代から自由人の文芸! 結果を楽しみにしています。 S.ヒデキ
●川柳も俳句もこの頃自由律が多くなりましたね。 戦争中の不自由、今の自由は・・・ 井口堂のロバ
●相手を尊重するなど、愛の心で相手と自分を結ぶと、世の中、いい世界になっていきます。 夢屋吾作
●代議士の土下座はみっともないですね。戦国時代と違い、落選しても、首をはねられるわけじゃなし。もっと堂々としていて欲しいものです。 坂本 義教
●誰にも迷惑をかけなければ、自分の好きなことができる。これが自由。自由は、自分の中にあるのではなく、他者との関係の中にあるもの。ヒトが人になるために、小さい頃から、他者との、出会い・触れ合い・支え合いの機会を意図的に作っていく必要を感じる。 哲心
誰もが持っているはずの自由と言う生き方を、一人でも多くの方にして頂けるよう願いながら作りました。 古瀬円唯
●単に「自由」と言うと何の自由なのか捉え方によって結構難しいですね。 櫻澤由紘
●知命過ぎれば自由な年代のはずだった。生活に追われるうちは、叶わぬ望みか嗚呼。 末国 詩つけ糸
●地元・おかざきの名士 とくがわいえやす公の不自由を常とおもい日頃、くらしています。 こういち
●鶴彬という名を冠した募集を見て、若かった頃出合った句の凄さを思い出しました。企画への敬意を表すため応募させて頂きます。 青葉ジョー
●鶴彬にとっての自由は生誕100年よりも死語100年が似つかわしいかも知れませんね。 大西菊水
●定年で退屈している人は多いそうですが、趣味とか金の額は別にして、何か職を見つけるとか・・・私は今の自由で足るを知るです。 井口堂のロバ
●定年になって20年。私自身の実感を川柳で表現しました。 山本タンタン
●田舎の空を自由に飛ぶ鳥のようすを、川柳にしました。 小川 オオタカ
●特別には有りません。 山海の珍味
●尼寺は暑気を鎮めて凛と建つ 樋口 爺さん
●日本人は戦後、文化を破壊され精神的に占領された事は否めないのではないか。それを長所として発展し経済大国になった事も事実ではあるが。その一方文化や伝統は廃れていっている。本当の自由を考えると、秩序、歴史、伝統をふまえた上での自由、歴史をふまえた上でその逆手を取るアイデアこそが本当の自由であるのに、無秩序の自由は本当の自由ではない。すぐ思いつくような自由は自由とはいえない。なので、欧米化され文化や伝統を破壊された日本はとても寂しい。そこで文化が途絶えた日本に新たに文化的に出てきたのが、「オタク」というもの。年 宮本 将光
●俳句・川柳歴6か月、未熟ですがいろいろな俳句や川柳を詠むことから始めています。 熊谷 そうたろう
●彼女ができたらズボンはいてもらうのかなぁと考えつつ…個人的には賛成です。自分ははきませんが。 これも自由?
●病院では、入院したり介護など色々な場面で拘束されますが、私が一番感じたのは母の入院の時でした。僅か3時間くらいのことに堪らない閉塞感を覚えたのです。それから5年母の認知症が続きましたが、最初の体験は忘れられません。窓から見る景色は別世界で、外へ出たときの開放感に自由の有り難さを感じたのでした。 朝方夢子
●不自由さがあっての自由だと感じています。 あさか陽
●不自由を感じている自分を改めて考えて読みました 浅野てむじん
●富む者、強い者が自由を謳歌し貧しい者、弱い者は不自由を強いられる世の中だと感じています。 北野 聡庵
●平成元禄には難しいお題でした。ひねるとジャーと音の出る無責任時代かも知れませんね平成は。 とむちゃん
●平和な世の中になって欲しいですね。 川口 やすこう
●北朝鮮の強制労働の恐怖から自由を得た女性記者2名、どんなに嬉しかったことでしょう!これぞ「自由」ですよね。 かわちゃん
●未来は希望で埋め立てられている人工の足場でしかないそれらだが戸惑うことなく自由な挑戦を続けたいそう思っています 橋立ちほ
●名は体を表さず、という典型例です。 周平
●命をテーマにした作品です。 川口たけ
●旅行のパンフレットを、見るのが大好きです。見ていると、自由自在に、何処へでも行った気持ちになれます。 田中まんまる
●隣国を訪れたが古い街並みが消えて大看板が立ち並ぶ光景には愕然とした。また、公衆トイレも大勢の市民でごった返し壁に大をする人もいて不潔このうえなし。古来、羊頭狗肉で有名なだけに自由の本質からはほど遠い。 唐変木
●齢を重ねると無性に子供に戻りたい時がある。せめて、夢の中だけでも思う存分できない事を経験したい。 森田ヒ〜ラ〜
●連歌の仲間から、鶴彬の名を知りました。教科書には紹介されない川柳家ですが、多大な影響を後の世に与えているのですね。 渡辺 廣之

建長寺 川柳シンポジウムフロント 

建長寺 川柳シンポジウム概要       鶴彬に関する最近の記事・報道 
「自由」をテーマにした川柳公募   応募フォーム  第1回中間発表
鶴彬について 戦争と川柳
井上剣花坊  井上信子
映画「鶴彬 こころの軌跡」公式サイト