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戦後日本は、自由主義国家として繁栄を謳歌してきましたが、昨今は、ニンゲンにとって真の自由とは何かということを改めて考えずにはいられない状況になってまいりました。
戦前、言論の自由を奪われ、早世した川柳家がいます。彼、鶴彬(つる・あきら)の生誕100年にあたって、「自由」をテーマにした川柳を募集します。世界、社会、平和、環境、生活、個人、職場、差別…などさまざまなシーンから、「自由」に対する思いを五・七・五に託してご応募ください。
募集期間は終了いたしました
入選発表 |

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● 賞
大 賞
1点 30000円 ・
賞状・初代川柳銀メダル
秀 逸
3点 10000円 ・ 賞状
佳 作 50点程度 記念品
〔選外佳作も含めてメディア発表いたします〕
(発表誌「川柳学」希望者は送料とも1500円を添えて応募)
●審 査
尾藤一泉(川柳家・「川柳さくらぎ」主宰)を中心とする選考委員会
●応募期間
2009年7月15日(水)〜2009年9月15日(火)
パソコン・モバイル(携帯)サイトからの場合は、2009年9月15日(火)
正午まで。ハガキの場合:2009年9月15日(火)必着
●応募方法
(1)「建長寺川柳シンポジウム」サイトの応募フォームよりご応募ください。
(2) モバイル(携帯)サイトより ***:***
(3) ハガキに川柳(1枚のハガキに3句まで)・雅号(ペンネーム)住所・氏名
・性別・年齢・職業・電話番号を明記してお送りください。
★あて先:〒173-0036 東京都板橋区向原2-22-17-403
「自由」をテーマにした川柳係
●入選発表・表彰式
2009年9月末日予定。「建長寺 川柳シンポジウム」サイト上で発表します。
表彰式は10月2日、建長寺川柳シンポジュウム会場にてパネル展示とともに。
活字発表は「川柳学」13号(12月発行)「鶴彬」特集の誌上にて
●注意事項
・作品は応募者の自作で未発表のものに限ります。
・1回のご応募は3句までですが、お一人様何回(何句)でもご応募いただけます。
・ご応募いただいた作品およびペンネーム(雅号)の変更はできません。
・ご応募いただいた作品の著作権はすべて建長寺川柳シンポジュウム実行委員会に譲渡していただきます。
事前の承諾なくホームページ、その他の媒体で使用することがありますことをご了承ください。
・ご応募いただいたハガキは返却いたしませんので、あらかじめご了承ください。
・応募者の個人情報は賞品の発送、及び本件に関する諸連絡のみに利用いたします。
主 催 建長寺川柳シンポジウム実行委員会
〒173-0036 板橋区向原2−22−17−403
TEL:03−3530−8588 FAX:03−3530−8578
e-mail:senryusinpo@yahoo.co.jp
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