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11月23日は、明治の女流作家・樋口一葉の命日です。東京の下町に生き、下町の生き様を描いた小説は、多くの人の心を打ってまいりました。台東区・文京区は、一葉ゆかりの地であり、地元文化の先達を偲び、川柳によって顕彰する一葉まつり句会を復活いたします。台東区立一葉記念館の展示物で一葉を偲ぶとともに、同地発祥の川柳で楽しむ一日です。
酉の市の前日にあたり、下町の祭り気分を堪能してください。
当行事は、地元川柳家・大川幸太郎氏の出版記念も兼ね、参加者に豪華作品集『木の中のみほとけ』が記念品として贈呈されます。お楽しみに。
また、10月2日から12月23日までは、特別展「半井桃水と樋口一葉」が開催されています。投句〆切後の選句時間に一葉記念館の通常展示とともにゆっくりと鑑賞いただけます。 日 時 : 平成21年11月11日(水曜) 11時開場
会 場 : 台東区立一葉記念会館 研修室
台東区竜泉3‐18‐14(TEL:03-3873-0004)
都営バス(都08)日暮里駅〜錦糸町駅(東武浅草線経由)
「竜泉」下車(徒歩3分)
地下鉄日比谷線・「三ノ輪」下車(徒歩10分)
台東区循環バス・めぐりん・「一葉記念館入口」下車(徒歩2分)
申込み : 定員制です。
事前に下記までお問合せの上、お申込みください。
吟 行 : AM10:30 地下鉄・三ノ輪駅 3番出口前集合
一葉ゆかりの下町文化吟行を開催します。古川柳から
見た名所、地元ならではのトリビアなど、おいしい知識
のご案内。課題「台東嘱目吟」のご参考にも。
※句会参加者の昼食は、一葉記念館の受付でお受取りください。
一葉記念館周辺文学散歩(赤字が吟行予定地)
主な見所
(1) 浄閑寺 (11) 三島神社
(2) 目黄不動尊 (12) 朝日弁財天
(3) 千束稲荷神社 (13) 小野照崎神社
(4) 一葉旧居跡碑 (14) 入谷鬼子母神
(5) 飛不動 (15) 浅草寺
(6) 大音寺
(7) 吉原神社
(8) 鷲神社
(9) 吉原弁財天
(10) 見返り柳 お歯黒どぶ跡(旧吉原)
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