| 重色と混色 |
| チューブから出した色以外の色の作り方には大きく分けて3種類あります。 |
| 混色 | ![]() |
まず、絵具と絵具を直接混ぜる方法です。赤と青を混ぜて紫を作るような場合をさします。これを「混色」といいます。 | |
| 重色 | ![]() |
もうひとつは、ある色の上に別の色を塗り、下層の色が上層の色を通して見えるように塗ると、2色の相互作用が新たな色を生み出します。これを「重色」といいます。 明るい空色の下地に透明な赤を薄く乗せて紫を出すような方法です。 |
薄塗り、ハッチング、グラッシなど |
| 併置色 | ![]() |
さいごは、色を併置して隣りに置かれた絵具との関係で別の色に見せる方法です。これは、一種の重色ともみることができます。 鮮やかな赤と青を点で並べ、遠くから見て紫に見せるような方法です。 |
点描、異種クロスハッチングなど |
| 色を濁らさない コツ |
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チューブから出したままの絵具を使う。⇒点描は効果的 A 混色は単顔料のもので3色程度にする。中間色同士のの混色はさらに濁りやすい。また、透明色同士の混色は濁りにくい。 B 微妙なニュアンスはグラッシで色を調節する。 C 混色でのホワイトにはジンクホワイトが濁りにくい。 |
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