『鶴彬の川柳と叫び』 新葉館ブックス           

 


 川柳という人間・社会を映し出す十七音の鏡によ
る表現力と出遭い、しだいに川柳とは、社会とは…
という真理を求めた鶴彬。全体主義の時代は、それ
を許さなかったが、鶴彬が川柳作品と柳論に遺した
叫びは、時代を超えて川柳への情熱を伝える。

尾藤一泉
2009年10月16日 新葉館出版発行
新書判・96ページ
定価 1000円+税
発注は玄武堂企画まで