尾藤 一泉  (びとう いっせん)

   

現 職

川柳学会専務理事
「川柳公論」編集委員
川柳入門誌「さくらぎ」主宰
女子美術大学非常勤講師
武蔵野美術大学非常勤講師
東急セミナーBE青葉台川柳教室講師
読売日本テレビ文化センター川柳教室講師
読売日本テレビ文化センター絵画教室講師
昭和女子大学オープンカレッジ川柳講師

著書:合同句集『川』1985(共著)
   『現代川柳ハンドフック』1997(執筆)
   『絵画の教科書』2001(共著)
   『親ひとり子ひとり』2001
   『門前の道』2004
    合同句集『天』2005(共著)
   『川柳総合大事典』 2007(編著)  
   『目で識る川柳250年』 2007(執筆・編集)  

川柳歴

 

川柳作品

ダ・ヴィンチコード

鎖の系図

日常茶飯

ネパール巡礼

内乱の予感

 

フォト川柳

染筆作品

 

祖父・三笠、父・三柳も川柳家の家に生れる。
1975年 15歳より川柳をはじめる。
1979年 NHK文化センター川柳講座
1981年 川柳公論委員
1984年 『川柳総合事典』で写真史料担当
1997年 「現代川柳ハンドフック」執筆
1999年 「ドクター川柳」HP「Web川柳博物館」HP主宰
2000年 厚生年金静岡大学講師
      朱雀洞文庫創設(川柳史料の収集・整理・修復・保存・公開事業のスタート)
2001年 三笠句集『親ひとり子ひとり』編
2002年 「川柳マガジン」連載執筆開始
2004年 句集『門前の道』刊行
     東葛川柳会大会で「狂句排撃から百年、新川柳の今」講演
2005年 『柳のしおり』(芳忠淳著)編集
     上州時事川柳協会で「新川柳勃興と時事」講演
     川柳学会を創設
     東北川柳大会で「剣花坊と夢助」講演
     時事作家協会で「柳多留と時事」講演
     北里画廊にて「目で識る川柳展」併設「草野詩衣&尾藤一泉川柳二人展」
     オリックス『マネー川柳』 選者
2006年 兵左衛門『箸川柳』 選者
     大垣共立銀行『ご意見川柳』 選者
     公募ガイド社<尾藤三柳川柳入門> 講師
     東急セミナーBE青葉台川柳教室 講師
     新葉館出版<川柳史講座> 講師
     『スパガーラ川柳』選者
     川柳250年実行委員会事務局長
2007年 読売日本テレビ文化センター川柳教室 講師
     バイエル薬品「男と女のフォト川柳」 選者
     『川柳総合大事典』 全4巻、編著
     「目で識る川柳250年」 執筆
     北海道立文学館にて「川柳の視野―250年間に川柳が獲得したもの―」講演
     サントリー「血圧川柳」 選者
     バニラ「Love川柳」 選者
     北里大学にて「川柳250年と川柳創作の舞台裏」講演
2008年 玄武洞川柳道場創設 (入門から研究まで・川柳とその周辺)
     日本現代詩歌文学館企画「川柳250年―川柳への誘い」において展示パネル解説
     川柳入門者向け雑誌  「さくらぎ」 主宰  会員募集中
     
「母の日川柳」「父の日川柳」(東急百貨店)選者
     「三社祭川柳」選者

略 歴

 

絵画作品

1960年 東京生れ。
      東京理科大学工学部工業化学科
      武蔵野美術大学短期大学部美術科
1984年 アサヒ絵具入社。
      製造課長、研究室課長を歴任。
1995年 文化服装学園特別講師
1997年 女子美術大学特別講師
1997年 潟Nサカベ、研究室課長、第1生産課課長を兼務
1998年 武蔵野美術大学特別講師
2000年 「Web絵具博物館」主宰
2000年 アサヒ化成工業入社。技術室長、品質管理室長を歴任
2005年 アサヒ化成工業退社
2005年 女子美術大学大学院非常勤講師
      北里大学特別講師
2006年 玄武堂出版創立
2007年 武蔵野美術大学非常勤講師
     読売日本テレビ文化センター絵画教室講師