尾藤一泉川柳講座案内

川柳で歩く 広重の「江戸名所百景」

川柳で「アタマ」を… ウォーキングで「からだ」を若返らせる…

  わずか十七音で社会や風俗、人間の真理を映してき江戸の伝統文芸「川柳」と浮世絵師・安藤広重が残した名作「江戸名所百景」をもとに、失われた江戸の匂いを探し、大東京の現在を探ります。
260年間、江戸幕府が置かれて日本の中心であった江戸は、多くの文化や伝統が残ります。さらに明治以降、東京となってからも1世紀以上にわたって発展してきた巨大都市は、どこを歩いても興味深い人間の営みでいっぱい。


「江戸名所百景」より橋あたけの夕立」と現在の両国橋

 案内は、川柳学の研究家・尾藤一泉。
 多くの江戸川柳と浮世絵などの豊富な史料を通して、200年前の江戸や明治、戦前といった古きよき時代にトリップ。史跡や名物を訪ねながら江戸・東京文化を満喫します。
 ハンディーなテキストは、どこへ行くにもポケットに。
毎回、希望者といっしょに楽しむ各地のご当地の江戸グルメも楽しみ。

 
【開催日】 毎月1回 10:00(AM)〜 約3時間程度 第1期全6回
 【講  師】 尾藤 一泉
 【受講料】 12600円(2100円・6回)     資料代:525円(月)
 
【主催・申込み】 美浜カルチャーセンター 千葉市美浜区真砂4-2-6 пF043-277-3321
 

第1期:(2011年予定) 詳細はpdfチラシにて

第1回(6月20日) 大江戸のアミューズメント街 <浅草>
第2回(7月25日) 江戸庶民の行楽地 <王子>
第3回(9月23日) 幕府の米倉<蔵前>(川柳発祥の地)
第4回(10月17日) もうひとつの江戸アミューズメント<両国>
第5回(11月21日) 江戸の不夜城 <吉原>
第6回(12月19日) 川柳 第二のふるさと <上野>

東日本大震災により、開講を二ヶ月遅らせました。ご了承ください。

 


第二期(予定)は、
@ 将軍様の住む町<江戸城・麹町>
A 日本のヘソ<日本橋界隈>
B 盆踊りのある江戸<佃島>
C 芭蕉庵と木場のある町<深川>
D 伝統が残る職人の町と子規庵の<根岸>
E 文人墨客の隠れ家<向島> 

 ●当日ご用意/筆記用具、雨具など