東京川柳会





代表者 :青田煙眉氏

代表者 :青田煙眉
機関誌 :「川柳」  (季刊、一部500円)
事務局 :石川蝶平 
(176-0021練馬区貫井3-35-14 / 03-3825-8303)
創 立 :昭和23年、14世根岸川柳による。根岸みだ六が14世を
      嗣号した後、東京池袋で旗上げされた。
発足会員:主宰・根岸川柳、虚六、柳仏、ざぼん、かっぱ、晴彦。
主要作家:未完子(15世川柳)、一花、鯛六、二郎、春己、鋭之介、
       孤笛、驚六等。
       脇屋未完子、青田煙眉、
例 会 :毎月第1日曜日、池袋・東京都芸術劇場
      会費;600円、25名前後出席
 14世は「伝統は革新されてこそ伝統である」と主張、スピード感のある川柳を目指した。14世根岸川柳、15世脇屋川柳のもとで、伝統と革新の探求につとめている現代川柳作家が多い。 
 2002年8月より、創立者の14世川柳を偲ぶ「みだ六忌」を催している。

現代表(青田煙眉)の句
  <宇宙塵> 
  宇宙塵普賢を乗せて来るここに
  帯一瞬多様な生のほほえみ
  舞の手の香る仕草の朝が明け
  一人本当のスタートが待っている様
  歴史を駅で悲劇喜劇交じりあい

14世川柳

句集『考える葦』

東京川柳会

14世川柳直筆